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寄り添って聴いてもらえたから、全信頼できるようになった。

何か相談事があって、

人に話を聞いてもらった時

 

「話は聞いてもらったはずなんだけど
元々の問題って実は解決してないかも、、」

って感じたことありませんか?

 

 

 

【正しい・間違いの考えを超えたところに

 草原は広がっています。そこで逢いましょう】

イスラム神秘主義詩人
ジェラール・ウッディーン・ルーミーによる一節。

 

NVC/非暴力コミュニケーションの本にも

この詩は掲載されていて


私は、この「草原」にお誘いしたく
個人セッションを始めました。

 

今日は個人セッションを始めるに至った経緯を書いてみます。

 

 

 

正しい・間違いという

概念を超えたところ

 

ポジティブ・ネガティブという

概念を超えたところに

 

草原が拡がっていて

 

何者でもない「私」と「あなた」で逢いましょう

とお誘いしている詩。

 

 

この世の中を取り巻く、

教育や社会のシステム(ルールを犯すと罰が与えられる)

に一石を投じるような、、世界観の詩。

 

 

 

NVCを通じて出逢い、
苦しかった時にずっと話を聴いてくれた恩人

龍村ゆかりさん。

 

彼女は自主上映映画の

「地球交響曲・ガイアシンフォニー」のプロデューサー。

 

NVCで知り合った人たちは、彼女のことを「るりら」と
呼んでいるので(私も)
此処でも、るりらと書かせてもらいます。

(るりら本人にもブログの了承は頂いてます。)

 

 

お母さんであり

妻であり(映画監督であるご主人の)

一人の女性である

という共通点がある、るりらは

 

肩書き・ラベル無しで私に寄り添って

1年弱、話を聴いてくれました。

 

今思えば、とても聞きづらい内容だったかもしれない。

それでも、常識・判断・価値観に染めることなく

 

・感情が何なのか(feeling)

(湧き起こっている感情に名前をつけること)

 

・満たされているor満たされていない

大切なもの/ニーズ(needs)が
何なのか何回も何回も聴いてくれました。

 

 

トラウマセラピーとも言える作業を

1年弱の期間かけて

るりらは話を聴いてくれました。

 

 

このセラピーは、シンプルなようで

シンプルではなくて、、

心の奥底に沈んでいた感情が
次から次へと出てくることがあります。

 

 

その度に、るりらに助けてもらったわけですが。

 

 

今振り返れば、、に過ぎないのだけど

 

「何事も頑張らなければ私自身には価値がない」

 

という私自身に対する誓いのパワーが強くて

 

産後鬱・育児ノイローゼ・パートナーシップが難しい時

この誓いのパワーが私に襲いかかるような感覚がして

精神的に崩壊したのかもしれません、、

 

 

親の言動から植え付けられた信念・誓いは

実は実はとても大切なメッセージ。

(親自身はそのような意図がなかったことも理解してます☺︎)

 

「そのままのあなたは価値がある。」

 

このことを体と頭で理解するまで
時間がかかりました。

 

 

今の私は、トラウマを

随分と昇華させてきていて。

 

完全に癒えたわけではないけど、

 

自分が今いる位置を

思い切り楽しめるようになるには

どうしたらいいか、、

 

1年弱という期間、るりらに寄り添って
聴いてもらえたことの悦びは

 

自分自身を全信頼して思い切り生きることへ

繋がる可能性を感じてます。

 

私は楽チン・ご機嫌に過ごす女性が増えるといいなと

希望を抱いているところ、、✳︎

 

 

 

12月末まで冬の菜の花展期間中、
40分お試し個人セッション開催中です。

 

ご自分の中で何が起こっているのか、、

明確にしたい方、すっきりさせたい方、

軽くなりたい方、一度お試しください。

 

NVC/非暴力コミュニケーションのfeeling,needsリスト。

NVCの目的と3つの意図。 (NVCジャパン・ネットワークより)

 

人はみな「ありがとう」と「お願いします」しか

言っていないのにも関わらず

なぜ人間関係がスムーズにいかなくなるのでしょうか、、?

 

その謎?を解く方法を、

お話会・個人セッションでお伝えしています。

 

みーんな、美しいneeds 大切なものがあるんです✳︎