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2021年3月29日

 

オンライン ヨガクラスなどでお伝えしていること。

 

「思いやりの目で見てみること」をおススメしてます
(=セルフコンパッションですね✳︎)

こうしたかったのに、出来なかった

こうしてほしかったのに、それが手に入らなかった

想い通りにいかなかった 

 

わたしたちは、そんな出来事が起こる度に嘆きが生じやすくなるわけで

 

どうしたかったかしら?

そこには何が大切だったのかな?

 

丁寧に丁寧に、、
思いやりで包んであげることを積み重ねていく

わたし(セルフ)を抱きしめることを積み重ねていく

 

 

そうすると、少しずつ、、

本当に少しずつ、、

湧き上がってくる気持ちに変化が起こってきます

 

問題だと思い込んでいたのは「わたし」だったんだ。。

そんな気づきさえ起こることもあります。

 

とても不思議なのですが、

コレ、どんな人と話しても同じみたい笑

みーんな、傷みを負いながらも生きているんですよねぇ

 

どんな智識や智慧をセミナーや本などで得たとしても
これらを駆使して過去(性)からの記憶なんかを
昇華させているかどうか、、で

そのままの自分でいることができるかどうか みたいです。

 

 

世間や常識からみて「ダメダメなわたし」もあなたの一部✳︎

たとえそれが「見たくないわたし」だからこそ

多分大切なメッセージをあなたに送っているかもしれない。。

そんな可能性があるとしたら、、?

 

少しずつ、記憶や出来事の捉え方がかわって

これまでのループ・思考回路も変容が起こるかもしれません✳︎

 

春です。思いやりで包んでいきたいものですねぇ、、❤︎