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2021年2月9日

 

「Noの奥にはYesがある」

 

これは、非暴力コミュニケーション(Non Violent Communication)を

学ぶ現場でトレーナーが言ったのをよく聴いた。

 

NVCを知らない方がほとんどだと思うので
もう少し噛み砕いて書くと

 

「表面的なNoという言葉の奥に、

相手が大切にしている別の何かにYesと言っているメッセージ」

であるように思うのです。

 


仕事の現場・会社や学校、家族や親戚などの集団生活で

目に見えない暗黙のルールがあると快適に流れが進む反面、

このルールに乗っ取らない人は処罰される傾向にあるように思います。

(これを懲罰的司法・懲罰的社会的なシステムといいます)

「いうことを聞きなさい、さもなければ、、」です。

 

 

三角構造の縦社会(ヒエラルキー)の構造の元成り立っている

 

子供の頃からこの縦社会で過ごすと

無意識のうちに三角構造の中にいますw

 

NVCの世界では、相手や自分の肩書きを外し、ラベルを取り除いて

相手とコミュニケーションをとってみることはいかがでしょうか?

できそうですか?w という前提で話を進めていきます。

 

 

もっと詳しく書くと、「うん。やってみたい」

と双方が思った時、

この段階に来た時、

初めて相手とコミュニケーションが取れるステージに

立ったと言えるかもしれません。

 

今日はこの前提でもう少し話を進めますねw

 

どんな人であってもラベルを外してから対話をすることを試みます。

「1人の人」として(相手が大人であっても子供であっても)対話します。

「Noなのはどうしてだろう?」と聴くことも可能です。

 

対話が始まって場が温まっているとという前提のもとですが、相手から

とても大切にしているものが聴こえてくることがほとんどです。

 

話をしていくうちに、

「そうだったんですね。じゃぁ、どうしたらいいかな?」

お互いにとって良い方法があるかもしれない

なんて話し合うこともあります。

 

 

わたし自身、様々なシーンを見届けてきました。

 

 

 

人って、実はとっても いびつ。

 

ルールがあるとスムーズに進むんですけど

そうも言ってられないケースがほとんどです。

なので人間関係で悩むんですがw

 

先にお伝えします

「魔法のような答え」はないんですw

 

ですが、お互いの中から本当に不思議なのですが、

「じゃぁこうしようか?」「あ、こういうのはどう?」

なんてアイディアが出て、話し合い始めて、歩み寄り始めるんです☺︎

 

 

相手 と わたし

 

 

 

子供と話す時、割と大切にしていること

今日はシェアしてみました。

 

 

しかしながら、、わたし自身振り返ってみると

人間関係においても反省の連続なのですがw

 

これを繰り返しながらも、

日々大切な人とのやりとりは味わい深いものになっています。

 

もう一つ、

これまでを振り返りながら「わたし自身の記憶」を塗り替えています。

 

まぁ、、未熟だったと言ってしまえばそれまでなのですがw

此処にも大切な経験という宝物があるんですよね。

ということも添えておきます笑