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2021年2月8日

 

ここ数週間感じてたこと

 

『自分の感じるままにやっていい』 ということ。

 

親や親戚をはじめ友人知人は

きっと「あなたのことを想って」様々なことを言う

 

その言葉たちに打ちのめされたり笑 

傷ついたりすることもあると思うのだけど

 

あなたの直感というか、

熱いパッションみたいなものを信じてやっていいと思うのですw

 

 

 

というのも、独身時代〜スタジオを運営していた時期

わたしは様々なヨガの流派を学びながらひたすら練習していたことがある

 

本当におもしろくって、

練習すればするほどアサナ(ポーズ)ができるようになっていくし

カラダの軽さを伴いながら逆転や倒立ができるようになっていった

 

カラダの使い方を知れば知るほど

「なるほど!」と合点がいくこともたくさんあった。

 

それは同時にヨガをやる生徒さんのカラダを見る指針ともなる

ヨガを伝える現場でたくさんの気づきがあった

 

 

「みかちゃんはこだわりすぎ」「ヨガばっかりだね」

なんていう声も当時はあったんだけどもw

 

今、改めてプライベートヨガという形でサロンで

パーソナルに診ることを始めて

改めて当時の練習が今に活かされているし、

 更に整体を組み合わせるとアサナがやりやすくなる傾向にあります。

 

これはわたし自身、今の練習時に実感していることでもあり
サロンに来てくださる方も手応えがある様子。

 

 

カラダのしなやかさは、心のしなやかさにもつながる。

 

どうしても許せなかったことを

水に流すことも覚えるのですから。

 

歳月をかけて、丁寧に丁寧にカラダと心を扱う
生きるってことですね

 

 

 

こんなことから、「あなたが信じるままに、感じるままにやっていい」と

背中を押したくなるのです。