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2021年1月13日

「感情の取り扱い方」についての続きです✳︎
今回は、「ネガティブをポジティブに変容させていく方法」について。

 

まずは、エイブラハム・感情の22段階についてのおさらいです。

【エイブラハム・感情の22段階】

1. 喜び・感謝・やる気・自由・愛・高い評価・溢れる活力・自信・大いなる気づき
2. 情熱
3. 熱意・やる気・幸福感・切望・興奮・熱狂
4. ポジティブな期待・信念・信頼
5. 楽観的
6. 希望に満ちている
7. 満足・納得(現状肯定・ニュートラル)
8. 退屈
9. 悲観
10.欲求不満・ストレス・焦り・イライラ・短気・我慢・不足・欠乏
11. 敗北感・戸惑い・圧迫感
12. 落胆
13. 疑い・不安
14. 心配
15. 責める・非難
16. 失望・挫折感
17. 怒り
18. 復讐心
19. 憎しみ・敵意・激怒
20. 嫉妬心
21. 自信喪失・不安(身の危険)・罪の意識・無価値観・恥・自己卑下
22. 恐れ・非難・苦悩・憂鬱・絶望・無能感・無気力

前提としては、ポジティブ(1〜7)も
ネガティブ(8〜22)も「大切な感情」だということ

 

数字が増えていくにつれ
気持ち・カラダが重たくなっていくイメージ

 

数字が少なくなるにつれ
気持ち・カラダが軽くなっていくイメージ(は伝わりますでしょうか)

 

 

わたしたちは、歳月を重ねるにつれて
ネガティブもポジティブな出来事も
どちらの経験も増え、味わい、感情も更に重なっていきます。

ミルフィーユの層が増えていくような感じ笑
バームクーヘンでもいいですね笑笑

 

それが生きるということでもあって、

生きながらに、たくさんの感情を味わいます。

良いこともそうでないことも含めて。

 

 

わたしも、た〜くさんの感情と出来事を味わってきて
それを踏まえて思うのは、

「どうせ!」とか
「なんでなんだ!」って
「わたしなんか!!」って


嘆いて嘆いて、嘆ききった後に残るものは

『それでも生きようとするエネルギー』

『純粋な鼓動』
だけが残るようです。

 

《ゼロの状態に立ち返る》とでもいいましょうか。

 

愛着障害、トラウマなども含め
様々な勉強と実践を繰り返して

 


今現在、

自分自身を味わいながら、、

此処に綴れることは

 

先ずは「わたし自身に非暴力になっていくこと」が、
ファーストステップ

 

恐れや不安からとる行動と
情熱や悦びからとる行動とでは
違いが出てくるのと同じように。。

 

 

ネガティブな感情の中には
大切な自分自身へのメッセージが宿ってるんです。


それが重ければ重いほど、
大切な大切なあなた自身からのメッセージ。

 

それが何なのか、紐解けるのは

あなた自身しかいないように思います。

 

そこに気づいた時、
ポジティブなエネルギーが
カラダの奥底から湧き出てきます

 

 

森の中で綺麗な水が湧き出てくるように、、

 

 

そのエネルギーを人は元々持っています。

 

 

だから、悪口を言う自分はダメとか思わなくていいし
嫉妬したり、誰かにムカついたり、
「キーーー」ってヒステリックになる自分はダメだとか

思わなくていい笑

 

大切なメッセージが
あなた自身から届いているサイン

 

その瞬間瞬間に湧き上がる感情という「サイン」は
人生を楽しむ為の「秘密の鍵」

そう捉えるとおもしろくありませんか?

 

生きながら、
紐解きしながら、

まるで謎解きしながら年齢を重ねていけるんです✳︎